病気のこどもの総合ケアネット NPO法人イーマド

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理事長就任にあたって

 

理事長 中村 友彦
理事長 中村 友彦

この度、信州大学医学部小児科 小池 健一名誉教授の後任として、理事長の職を仰せつかりました。伝統を引き継ぎ多くの子供達のために微力ながら尽くしていきたいと思います。
今までの活動の基盤となった♯8000の事業、ITを使った難病の児の支援を継続すると共に、時代の変化に即した新しい事業も是非展開していきたいと思っています。5年前の東北大震災に次ぎ、この4月に熊本大震災が発生しました。5年前に比較すると格段にIT環境が整備され、熊本の病院の被災状況は瞬時に全国に発信され、支援の始動も早かったと思います。
しかし、ポスト急性期となり、避難所または自宅で医療的ケアの必要な児への支援は、相変わらず5年前の経験が生かせていないのが現状のようです。長野県も活断層の上に位置しており、いつ大規模災害がおこっても不思議ではありません。是非本法人が「災害時支援」も次のテーマとして活動していくことを期待しております。

平成28年4月19日

信州大学医学部新生児学講座 特任教授
長野県立こども病院 副院長
中村 友彦

e-MADO(いーまど)

遠隔交流支援システム「e-MADO」(いーまど)とは、無菌病室で治療を受けるこどもさんが、病室内から出ることなく院内学級へ参加したり、自宅の家族と交流できる、インターネットを利用したシステムです。
e-MADO
electronic Multidirectional Access and Delightful Opportunity offering system.

主な活動

(1) こどもの保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(2) 社会教育の推進を図る活動
(3) 災害救護活動
(4) 国際協力の活動
(5) こどもの健全育成を図る活動
(6) 情報化社会の発展を図る活動
(7) 科学技術の振興を図る活動
(8) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連携、助言、又は援助の活動