病気のこどもの総合ケアネット NPO法人イーマド

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過去のイベント

平成24年度 年賀寄附金助成事業
在宅障がい児の成長に連動した新しい遠隔リハビリ技術の開発プロジェクト
(テーマ)こどもの在宅リハビリ推進への新しい風

パンフレットPDF
日時: 2012年10月6日(土)14時〜16時30分
会場: 信州大学病院 外来棟4階 第6研修室
【 セミナー開催概要 】(参加無料)
障がい児が在宅移行した場合、月1回程度の通院だけでは成長に合ったリハビリができず、障がいを残してしまう大きな課題があります。また、施設による格差もあり、転院、在宅移行後の継続的なリハの実施が難しいという課題もあります。この解決のため、障がい児家庭への遠隔リハビリ法の開発、病院と社会福祉協議会を横断的に結んだ映像ネットにより、複数診療施設の療法士、小児科医が連携した効率的で新しいリハビリの輪を検討しています。セミナーは、この問題の解決に効果を発揮する可能性のある遠隔在宅リハビリ法に関心のある医療人や養護施設の職員、市民に何が必要なのかを知っていただくためのものです。
基調講演
○ 脳性麻痺児リハビリテーションのあり方
信濃医療福祉センター 所長 朝貝 芳美先生
○ 電子チームケアによる遠隔リハビリの可能性と期待
1)電子チームケアとは
NPO法人e-MADO 滝沢 正臣先生
2)専門医の立場から
長野県立こども病院 リハ科 笛木 昇先生
3)患者さま家族の立場から
○ パネル討論

問い合わせ先(セミナー事務局)
NPO法人 e-MADO(イーマド)
病気のこどもの総合ケアネット
松本市旭3-1-1 信州大学病院遠隔診療室内
Tel / Fax:0263-38-7156
E-mail:office@e-mado.org
ホームページ:http://www.e-mado.org
担当:稲葉・笛木、滝沢・宮島(事務局)
モバイル電子チームケア研究会趣旨



独立行政法人福祉医療機構
「在宅難病患者家族と医師との交流用ツール」開発プロジェクト

モバイル電子チームケアセミナー 在宅患者(児)と家族の安心とゆとりをはぐくむコミュニケーションツールの誕生
パンフレットPDF
日時: 2012年9月1日(土)14時〜16時
在宅患者(児)と家族の安心とゆとりをはぐくむコミュニケーション
ツールの誕生
在宅で療養される重症患者さん・家族と医療者とをつなぐモバイル型診療コミュニケーションツールが生まれました。主治医始め関係する多くの方々に知っていただくためのセミナーです。多数の参加をお待ちしています。
会場: 信州大学病院 東病棟9階会議室
対象: 医師・看護師・療法士・薬剤師および
患者さん/家族、市民

何ができるのか電子チームケアの概要 e-MADO
医師の立場から 信州大学病院 中村昭則先生
往診医師の立場 松本市医師会 杉山敦先生
訪問看護師の立場 相澤病院ひまわり/信州大学病院
訪問薬剤師の立場 会営薬局 大塚修一先生
患者さん家族の立場患者様ご家族
市民を交えたパネル討論
問い合わせ先(セミナー事務局)
NPO法人e-MADO病気のこどもの総合ケアネット
松本市旭3-1-1 信州大学病院遠隔診療室内
Tel/Fax:0263-38-7156
e-mail:office@e-mado.org
ホームページ:http://www.e-mado.org
担当:滝沢正臣・宮島裕佳・中村昭則
モバイル電子チームケア研究会趣旨



モバイル電子チームケアセミナー開催
(テーマ)在宅重症患者ケアのための新しい診療連携システム
日程: 2012年3月10日(土) 時間: 14時 〜 16時

モバイル電子チームケアセミナー 在宅重症患者ケアのための新しい診療連携システム

在宅で療養される重症患者さんとその家族・医療者のために役立つ新しいモバイル型診療コミュニケーションツールが生まれました。医師始め関係する多くの方々にこれを紹介するセミナーです。多くのご参加をお待ちしています。
在宅診療ケアチーム





会場: 信州大学病院 外来棟4階 6・7研修室
対象: 医師・看護師・療法士及び患者/家族、市民

モバイル電子チームケア研究会
(発起人)
中信松本病院 神経内科 武井洋一
信州大学病院難病訪問診療センター 中村昭則
信州大学病院総合遠隔診療室/NPO法人e-MADO
滝沢正臣(事務局 0263-38-7156)
モバイル電子チームケア研究会趣旨




2012年10月4日(木)

信州大学教育学部附属松本小学校のこどもたちが社会科見学にきました。

信州大学教育学部附属松本小学校のこどもたちが見学にきました。 信州大学教育学部附属松本小学校のこどもたちが見学にきました。
信州大学教育学部附属松本小学校のこどもたちが、e-MADO/信州大学医学部附属病院総合遠隔診療室の社会科見学をしました。これまでに経験したことのない医療分野での映像情報コミュニケーションの世界に興味しんしん、質問が続出しました。木曽地方の病気のこどもさんのおうちとの映像での交信や、タブレット端末(iPad)を使った互いのおしゃべりに60分がたちまち過ぎました。
この見学で、こどもたちに新しいゆめが生まれることに期待しましょう。
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